氏神様と産土神様、どう違うの?

氏神様も産土神様も、
あなたと深いつながりがある神様ですが、

実は全く違う神様です。

自分を守ってくださる神様、と聞くと、世間一般では氏神様を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、一番あなたのことを思い、後押しをしてくれるのは産土神様なのです!

 

氏神と産土神の違い

 

氏神は、読んで字のごとく、「氏の神様」
つまり、氏一族守護する神様です。

田中さん、佐藤さん、といった、同じ氏を持つ人たち全体の神様です。

 

産土神は、「土」という字が表すように「土地の神様」
たくさんの土地神がいらっしゃって、
その土地に生きる生命を守っています。

 

命がお母さんのお腹に宿ると、
大勢の土地神のうち1柱の神様が、
産土神として、その命の担当になります。

そしてその産土神は、生まれる前から死ぬまでずっと守護してくださいます。

 

例えていうなら、
氏神が学校の校長先生で
産土神は家庭教師

産土神は、あなたにとっていちばん身近で、一番の味方になってくれる神様です。

 

 

産土神と産土神社

 

産土神はいつもあなたを見守っていてくれますが、
産土神との1番のコミュニケーションスポットは産土神社です。

産土神社は、大抵生まれた場所の近くにあります。

 

産土神社に参拝すると、産土神も大喜び!
あなたとの絆も深まり、後押しもアップします。

 

産土神社は、自分にとっての1番のパワースポットなんですね!

~あなただけの守護神を知って、上質なご縁を増やす~

産土神(うぶすながみ)リーディング®

産土神リーディングⓇお詳細とお申し込みはこちら
※「産土神リーディング」は株式会社アテアの登録商標です。

 

前の記事龍神カード「公式サイト」オープン!
次の記事船橋商工会議所 船橋ハッピー創業塾
大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。