自分の望む形に固執すると繋がれたご縁とチャンスを逃す

神社で神様にお願いをするのは、神様側もど~んとこい!なのですが、
そのお願いに固執しすぎると開運しにくくなります。

 

人間側のお願いは、その人の知識範囲内でのお願いを伝えることになりますが、
神様が後押しとして必要なご縁を繋いでくれるのは、人知を越えた範囲での現象として
現れることも多いからです。

例えば、素敵なパートナーと出会いたいとお願いをして、
自身の現状から出会うまでに5つのステップがあるとしたら、
その5つのステップを踏まないと出会えないわけです。

ひとつめのステップがパートナーとの出会いと全く関係ないもので、
自分に似合う服や髪型に変えるという友人からのアドバイスだったとしたら、
出会いの繋がる情報とのご縁だとしても、
ダイレクトに出会いにつながっていると認識できません。

神様は必要であればお願いにたどり着くまでにステップをいれるので、
お願いをしたあとはそのお願いだけしか見ない狭い視点でいると必要なステップが見えなくなります。

神様にお願いをするということは、

自分のできる範囲で精一杯のことをするという意思表示ですから、
お願いしたものに固執しすぎず、柔軟な姿勢で視点を広く持つということが大切ですね。

余裕がなくなると視点も固定されがちです。

時にはボーッと空でも見上げてみると、固執しているものに気が付くことがあるかもしれません。

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大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。