「運」とはそもそもなんでしょう?

運とはエネルギーです。

運気を上げるというのは、良縁に結びつくエネルギーを活性化させるということ。

縁についてはここでは話がそれるので触れないけれど、
男女のご縁に限らず、人同士、情報、場、タイミングや流れやエネルギーなど
すべて自分と繋がるのはご縁が発生するから。

自分の中の特定ジャンルのエネルギー活性化=運気アップと捉えるとわかりやすいかな。

エネルギーを活性化って考えると、運気なんてよくわからないものが
単なるエネルギーなんだ~とイメージしやすい。

イメージしやすくなると、自分の意識としての干渉がしやすくなります。

じゃぁ、どうやってエネルギーを活性化するのか?というと
方法はいろいろありすぎて、かつ個体差があって一概にはいえないのだけれど。

あえてコレ!というのであれば

自分を生きる。
今を生きる。
前提を確認する。

コレは大切だし、コレがずれればずれるほど、エネルギーが不活性になりやすくなるのです。

不活性ならまだよくて、ムダに大きいエネルギーを不完全燃焼させていると
現実生活にも支障がでやすくなってきます。

エネルギーを活性化させても、前提が違っていたり
活性化させながら鎮火させてたら効率悪いですからね。

前の記事ビジネスコンサルティング「神頼みだけの安易なものとは違います」
次の記事迎合とマッチングは違う
大杉 日香理
著述家/講演家/龍使いⓇ考案者 大杉日香理(おおすぎ・ひかり) ・株式会社ATEA代表取締役 10万部超えのヒットとなった『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版)の著者であり「龍使い」の第一人者として神道系スピリチュアルブームを起こした累計発行部数23万部を超えるベストセラー作家。 龍神や妖精など見えない世界の存在や、他人の思考が見えてしまうという優れた感覚を持つ。この能力を封印して30年過ごすも、父親の他界で忘れていた幼少期の体験がフラッシュバックし、能力が活性化する。 その後、歴史、地政学、神話、ビジネス、栄養学などを基盤とした、現実をより良くするためのスピリチュアルを体系化し、株式会社アテアを設立する。 事業開始10年間で参拝した神社は、延べ10,000社。その体験を活かしたアクティブラーニングである「神旅Ⓡ」は毎回満席、リピート率は90%以上と驚異的。 現在は、個人の開運神社をリーディングしてお渡しする通信ファイル「産土神リーディングⓇ」や経営者向けの運気コンサルティングや、龍使いとして龍神のことを学ぶセミナーも全国各地で人気を博している。また行政向けの講演活動、書籍の執筆活動、雑誌への寄稿など著述家としても精力的に活動している。 近年、神社を入り口とした地方創生、地域活性化のプロジェクトにも力を入れている。 著書に『「龍使い」になれる本』(サンマーク出版) 『幸せと豊かさへの扉を開く龍神カード』(河出書房新社) 龍神とご縁を結ぶ 「龍使いⓇ」ノート(宝島社) 『龍神の力をいただく「神旅Ⓡ」のはじめ方』 (KADOKAWA)、 『龍のご加護でお金と幸運を引き寄せる7日間ワークブック』(マガジンハウス)、 『龍神とつながる強運人生』(ダイヤモンド社)などがある。