産土神(うぶすながみ)と神社のご祭神は、どう違うの?

Q:産土神(うぶすながみ)と神社のご祭神は、どう違うの?
A:産土神(うぶすながみ)ってどこの神社のご祭神のことですか?とご質問を受けることがあります。
ご祭神とは、その神社の本殿や摂末社に祀られている神様のことです。
アマテラス、スサノオなどその神社によってご祭神はそれぞれです。産土神とは、皆さま方お一人お一人に、あなただけの開運の後押しをくださる神様、オンリーワンの神様のことです。
産土神は、皆さまが生まれた土地にいらっしゃる神様で、名もなき土地神様です。
神社に祀られているご祭神とは別の神様です。(お役目が違います)産土神は、あなたのいわば家庭教師のような存在です。
産土神は、生まれた土地を引っ越しても、一生ご縁が切れずに守って下さってます。あなたの人生期間のすべてに関与して、成長していけるよう後押しを続けて下さいます。(産土神もあなたとともに成長します)
あなたのことをマンツーマンで後押しをくださるわけですから、神社のご祭神のように大きなお役目の神様とは別の神様なのです。

産土神は、マンツーマンの神様ですから双子のご兄弟でも、ついて下さっている産土神は別々の神様となります。
いろいろな運気やチャンスを繋げくださるのも産土神です。
そして、今世で繋がるご縁のすべては産土神の采配です。
人間がさまざまな神様と直接繋がるわけではなくて、産土神が龍神を含む神様方とのご縁結びの窓口でもあります。

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