龍使い・龍神思考・神旅®(かみたび)の株式会社アテア

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株式会社アテアミッションは
『世界が後押ししてくれる生き方の継承』

近・現代社会は“立場”重視の社会でもあります。
母・父という立場、妻・夫という立場、社長・社員という立場・・・。

効率的に社会を動かし、便利な社会をつくる為に沢山の“立場”が必要とされてきました。“立場”は効率的で便利な社会という恩恵をもたらしました。
ところが、光が強くなると影が濃くなるように、行き過ぎた“立場”視点が、“ありのまま”の姿を見えなくさせ、問題を生み出していることも事実です。
母・父だから「~でなければならない」。社長・社員だから「~でなければならない」。
「~でなければならない」という思いが強くなるほど、視点が固定化され“立場”の違いがいつの間にか“対立”を呼び、“分離感”を生み出します。

“分離感”は孤独を生み、恐怖と不安が生じ、闘争を引き起こします。
もしあなたの中に“分離感”があるとしたら、程度の違いこそあれ、あなたは無意識のうちに『世界から孤立した生き方』を選択しています。

『世界は“つながっている”』

“無為自然”という言葉があります。
自分が本来の姿を生きること(=無為)とは、万物のあるがままを尊び、自ずから然る(本来の姿であること)を重んじるという意味です。

この言葉に含まれる“自然”には2つの読み方があります。“しぜん”と“じねん”。
自然(じねん)とは、「あるがままに存在する万物」であり、「摂理の顕現」としての自然(しぜん)と同一のものです。
古来、わたしたち日本人は自然(しぜん)と調和して生き「自然万物に神が宿る」と考え「あるがままに存在する万物」を感じてきた民族です。
つまり、「自然(じねん)=神」という視点を持っていました。“万物自然”が“八百万の神”そのものなのです。

自然(しぜん)が“豊かさ”で溢れているのは、万物がつながりお互いに作用し合っているからです。

わたし達は本来、元から万物とつながっています。この世界から切り離されたった一人で存在することなどできません。“分離感”は本来、この宇宙に存在しない“立場”という概念の副産物なのです。

わたしがかつて山奥で祖父と一緒に見た冬の夜空の“天の川”は、いまにも手が届きそうなくらい近くに感じられて『世界は“つながっている”』ことをわたしに気づかせてくれました。

“天の川”は、どこからどこまでが“天の川”であるという明瞭な境界線は存在しません。そして、星々は、一つひとつの明るさや輝き方の違いはあれど、どれがどの立場であるなどということはありません。全ての星が境界線なく宇宙とつながっています。

“天の川”の境界線が人の心の中にしか存在できないように、わたし達が現代社会で重視する“立場”も“天の川”と同じではないでしょうか?

『世界が後押ししてくれる生き方』

“立場”がつくる閉じた“世界”から抜け出すには、かつてのわたし達の祖先が持っていた「“あるがまま”に万物を感じる生き方」に変えていくことが必要です。
「“あるがまま”に万物を感じる生き方」は「心の中を“平和”にすること」で可能になります。
わたしたちの心の中が“平和”になると、わたし達は万物とつながり、万物がわたし達を後押ししてくれるようになります。「万物とのつながり」とは、「自然=神とのつながり」であり、わたし達が人生を思い通りに生きるために必要な創造力の源です。

わたしたちアテアは『“自然=神”とのつながりを取りもどすこと』を理念に掲げ、古来からの日本人が自然と選択してきた『世界が後押ししてくれる生き方』を継承することを使命として活動を続けています。

『世界から孤立した生き方』と『世界が後押ししてくれる生き方』のどちらも選択することができるとしたら、あなたは、どちらの生き方を選びますか?